カメラマン<カメック>です!

先日、会社の皆さんとともに、
千葉県の幕張メッセまで足を伸ばしてきました。

目的は、日本最大級の映像・音響機器の展示会<Inter Bee 2011>
ここでは、SONYやPanasonic、Canonといった300社以上の企業が最新の技術や製品を展示しており、目で見て、手にとって体験できます。
我々プロカメラマンにとって、日々の業務だけでなく、こういった最先端の技術をお勉強するのも大切な役目なのです。

カメックにとって昨年に続き、二度目の参加となる<Inter Bee>。
こちらは会場の幕張メッセの中。このように企業ブースが所狭しと並んでいます。

パナソニックのブース。最新のビデオカメラや3Dカメラが展示されています。

 

キヤノンのブース。
ハリウッドで発表されたばかりの最新のデジタルビデオカメラに、皆さんとても興味があるご様子。
映画のスタジオのような雰囲気のステージにモデルさんが登場し、参加者は実機を触りながら、本格的な映像をその場で撮影することができます。

横からの写真。これがカメラ!?というのが第一印象(笑)。
このカメラはビデオカメラというより「シネマカメラ」という分類に属します。
映画やドラマといった作品づくりに向いているカメラなんです。お値段は…2万ドル!!

 

ヤマハのブース。音響関係のメーカーも展示しています。
音楽などをより高品質に楽しむための機材やソフトの展示でしたが…カメックはまだまだお勉強足りないようです…><

 

こういった皆さんご存知の企業は少数派で、映像や音響の専門分野の企業ブースが大半です。
例えばこちらは「特機」の企業ブース。
クレーンの先端にカメラが取り付けられているのがお分かりでしょうか?

このように実機に直接触り企業の社員からお話が聞ける機会は珍しく、新しい機材の購入の参考にもなるのですが、買う買わないに関わらず楽しめるのも<Inter Bee>の特徴です。

普段の業務や会社に閉じこもっていると、手に届く小さな世界に閉じこもりがち…。
映像業界はハイビジョンや3Dテレビの登場のように、日々変化し続けています。
今は自分とは関係ない分野の技術も、たった3年後には必要な知識になっているかもしれませんからね。

このように映像という世界を多角的に捉えることは、結果的には商品のクオリティを向上することにつながるのです。

ちなみに入場できるのは業界関係者に限っていません。
映像・音楽関係の学生さんや、高校の制服をきた学生さんたちも、出展企業のお話に熱心に耳を傾けていました。

興味ある方は、来年参加してみてはいかがですか?

 

この記事を書いた人

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カメラマンのカメックくん
子どもが大好きなので、幼稚園・保育園のイベント撮影しながら、実はこっそり楽しんでいます(笑)
お子様のベストショットを撮るために、今日も西へ東へ!!