先日、3歳の息子が通う保育園の卒園式に役員として参列しました。
緊張した面持ちでの入場、ピッと立って卒園証書を受け取る姿を見て、ほとんど知らない子たちにも関わらず(笑)、壇上で涙してしまいました。
極めつけは子どもたちの卒園の歌。

こどもたち「おかあさん♪」
保護者「なぁに♪」
の掛け合いで、3年後のわが子の卒園式が浮かび涙腺崩壊です~(ToT)
とても素敵な歌だったので、歌詞を調べてみました。
「よろこびのうた」作詞・作曲:小見山葉子
《卒園児》
おかあさん みてみて
きょうは うれしうれしい そつえんしき
こんなにおおきくなりました
もうすぐ いちねんせい
《保護者》
ほんとに こんなに おおきくなって
にゅうえんしたころ おもいだす
ちいさかったあなたが もうすぐいちねんせい
《卒園児》おかあさん
《保護者》なあに
《卒園児》ありがとう
《卒園児》せんせい
《先生》なあに
《卒園児》ありがとう
《保護者・先生》あのね
《卒園児》なあに
《保護者・先生》これからもずっと おおきくおおきくなってね
《先生》
せんせいたちも わすれない
げんきなかわいい あなたたち
いつまでもいつまでも こころのなかに
《卒園児》おおきくなっても あそびにくるね まっていて せんせい
《保護者・先生》
さあ よろこびの えがおをみせて おいわいのことばを おくります
おめでとう ほんとに うれしいひです
さあ おおきくおおきく あるきはじめてください
まずいです。打ちながら泣けてきました。
調べてみたら、園の現場から生まれた卒園ソングで、幼稚園教諭の小見山先生が受け持ちの子どもたちのために30年ほど前に作られた曲とのことです。
短いなかに、保護者の気持ちも、先生の気持ちも、ギュッと詰まってますね、、、。
曲の合間に、何人かずつで子どもたちが在園の思い出を語るシーンもあって、
本当に涙なくてはいられない素敵な曲です。

動画サイトなどで園児が歌う動画がアップされていたので、興味のある方はぜひ聴いてみてください~。
3年後、私は再び号泣間違いなしです。
KUMIでした!

この記事を書いた人

kumi
kumi
犬好きなのに猫を飼うデザイナー兼エディター
2年前に拾った猫に毎日癒されてます。
捨て猫なのにアメリカンショートヘアー(たぶん)。
デザイン大好きで、どこに行ってもなにかを見てます。

デザイン、エディトリアルともに独学です。ついでにカメラも独学です。
そんなテキトーな私ですが、ちょっといいなーと思えるコワザなどをお届けできたらと思います。

■ 好きなこと・・・食べること、出かけること、楽しむこと、
■ 趣味・・・デザイン、編集、カメラ、音楽(全般を聴く、シャンソンは歌います)、ボランティア、イベント企画