みくたです!
新学期がはじまり早1ヶ月。
新しい環境、新しいお友だち、新しい…役員決め。
早い方では年度末には役員が決まり、新学期からは引き継ぎ、総会、会議、役割決め、と一気に仕事が増え、頭も心もいっぱいいっぱい…なんてこと、ありますよね。
特に「卒園(業)対策委員」はビデオ係やアルバム係、謝恩会係など、1年を通して仕事が続くため、本当に休めない!

しかし、決まったからにはやるしかありません。


みくたもこれまで、何度か委員や役員を経験したり、また仕事の打ち合わせなどで委員さんたちとお話する中で、「これ、あるあるだな…」と思うことがいくつかありました。
そして何度か引き受けるうちに「こうすればよかった」「こうしたらうまくいった」ということがあったので、ご紹介しようと思います。
来年の引き継ぎ時には「やってよかった!」と思えるよう、ぜひ参考にしてみてください。

【今回のテーマ】

引き継ぎしたって、やってみなきゃ分からないことのほうが多い。

今回は「引き継ぎ」についてです。
委員が決まって、大体最初に始めることは昨年度からの「引き継ぎ」です。
昨年度の委員さんも今年度の委員さんが大変な思いをしないよう、いろいろ教えてくれます。ノートや資料を見ながら説明してくれる方もいれば、ざっくり説明して「あとはノート見てね」程度の方も。

みくたはこの引き継ぎで、2時間みっちり説明会をされた経験があります。
しかし、ハッキリいって、ほとんど頭に入ってこない…。なぜなら、やったことがないから説明されてもさっぱり分からない。
へーなるほど!とその時に思ったとしても、1週間後にはキレイに忘れている。
さらには、女性たちの悪いクセ、引き継ぎ会議の半分は「世間話」で出来ている…。
結局、2時間もかけて(実際の引き継ぎ内容は1時間にも満たなかったのではないでしょうか)引き継ぎをしたにも関わらず、分からないことが多すぎてやらなければいけないことをしていなかったみくたは会長に怒られるハメになったのでした。

また、別の引き継ぎのときには前年度、前前年度、前前前…と膨大な資料を渡され、
「この年はこうしたんだよね~」とか
「このときこんなことがあってさ~」とか
「この年のこの部分はオススメだよ!」など、
話があっちこっち飛んでしまい、(真面目な)みくたは受け取ったすべての資料を常に見ながら仕事を進めていこうとしてしまい、年度途中でノイローゼになりそうでした。

なにがなんだか・・・

では引き継ぎなんてしなくてもいいのか、というとそうではありません。引き継ぎはあくまで最重要事項。引き継ぎをする側も、受ける側も、ポイントさえ押さえておけば失敗もトラブルも減ること間違い無し!です。なんてったって、早く帰れる!

では、今回のまとめです。

【引き継ぎ会議で前委員さんからこれさえ聞いておけば大丈夫】

  • ①仕事の概要(あくまで概要!)
  • ②次にやること、それまでに準備すること
  • ③不明点や確認の際の連絡方法(該当者へ直接連絡か、園に投げるか、PTA本部に投げるかなど)
  • ④前委員さんの連絡先(可能ならば)

※詳細な質問は引き継ぎを長くしてしまう要因に。ここで質問してもやっていくうちにまた疑問点や確認点が必ず出ます。質問するなら②の事項のみでOK。

あとは、引き継ぎノートや過去資料等でその都度進めていきましょう!

次回は「烏合の衆より少数精鋭!」です。
お楽しみに◎

みくたでした!

この記事を書いた人

mikuta
mikuta
WEB制作 時々 デザイン ところにより 2児の母
■ 好きなものごと・・・チョコレート・カレーライス・こども・散歩・漫画・音楽・映画
■ 苦手なものごと・・・黒い虫・寒いところ・痛いこと

2児の母目線で、親はもちろん、卒対・子ども会・役員・○○係などなどの「こういうの知りたかった!」「こういうの欲しかった!」を提供できるよう、がんばります!