お子さんの写真、なんとなくいつも同じ印象だったりしません?
ちょっとした工夫でもっとかわいくて新鮮な表情が撮れるかもしれませんよ♪

最近は一眼レフのカメラも気軽に買える環境と値段になりましたね。
我が子のためにせっかくいいカメラを買ったのに
いまいちいい写真が撮れないなぁと感じてるパパママも多いのでは。
たいていのカメラには楽チンにキレイに撮れる様に
撮影モードやシーンモード(カメラによって呼び方は違うかな)があります。
たとえばNokonの主なカメラに搭載のシーンモード(Nikon HPのD60を参照)

【オート】(カメラマークの上にAUTOと書いてある)
カメラが被写体の明るさに合わせて露出を選んでくれます。
シャッターを押すだけで綺麗な写真が撮れるので、これにしておけばとりあえず間違いはないですね。
【ポートレート】(人のマークが多いかな)
人物の肌を自然に、なめらかに表現します。
【風景】(山のマークが多いかな)
自然や町並みなど、スケールの大きな景色を色鮮やかに撮影できます。
【こどもスナップ】(子どものイラスト)
こどものきれいな肌の色を健康的に再現します。
【スポーツ】(走っている人のイラスト)
動きの早い被写体の撮影に最適。
【クローズアップ】(お花のマーク)
草花や昆虫、アクセサリー、料理などに近づいて撮ることができます。
【夜景ポートレート】(夜をイメージしたマーク)
夕焼けや夜景をバックにした人物撮影に適しています。
カメラが違うとアイコンも違うと思いますが
だいたい想像できるイラストだと思います。
これらをわかっているだけで、楽チンに綺麗な写真が撮れると思います。
「よくわかんないからそのまま撮ってる」じゃもったいないですよー。
あと写真を撮るときに、
子ども目線にしゃがんでみる、
真上から撮ってみるなど
撮る角度を変えるだけでだいぶ印象が変わってきます。
お子さんのベストショットを狙って
がんばってくださいねー!

この記事を書いた人

kumi
kumi
犬好きなのに猫を飼うデザイナー兼エディター
2年前に拾った猫に毎日癒されてます。
捨て猫なのにアメリカンショートヘアー(たぶん)。
デザイン大好きで、どこに行ってもなにかを見てます。

デザイン、エディトリアルともに独学です。ついでにカメラも独学です。
そんなテキトーな私ですが、ちょっといいなーと思えるコワザなどをお届けできたらと思います。

■ 好きなこと・・・食べること、出かけること、楽しむこと、
■ 趣味・・・デザイン、編集、カメラ、音楽(全般を聴く、シャンソンは歌います)、ボランティア、イベント企画