お久しぶりです。KUMIです。
ちょっとお休みいただいて出産してきました。
現在1歳8ヶ月の息子の育児真っ最中です。
新たに加わった母の視点がお仕事の役に立つと嬉しいです。

今回久しぶりにカメラマン役のお仕事してきました。
ただいま真っ盛りの運動会、のリハーサルの下見を兼ねた撮影。
自分の子どもと同じ年代の子どもたちが頑張っている姿を見て
思わず目頭が熱くなりました(笑)。
さて、運動会でたくさん写真を撮ったけど
どれもいまいちパッとしないなぁという経験がある方いませんかー?
記録に残さなきゃ!とたくさん写真があるのも良いですが
これぞ!という一枚があると自分も子どもも嬉しいですよね。
プロの技があるに越したことはありませんが、
“これぞ!”の写真を撮るのに大切なのが“タイミング”と“余裕”だと私は思っています。
当たり前のようですが、なかなか難しいのがこれです。
たとえば大玉ころがしで手前がお母さん、奥に子どもさんがひとつの玉をころばしていた場合、そのまま撮るとお母さんしか撮れませんよね。
この場合はUターンで2人がこちらを向いた瞬間や、Uターン後の手前にお子さんが来たタイミングを狙います。
トラックを走るリレーなら、後ろの子が重ならないタイミングを狙います。
お遊戯ならキメのタイミングを狙います。当たり前なんですけどね(笑)。
でも、この“タイミング”を狙うのに必要なのが、いい表情、いい構図を待つ“余裕”なのかなと思うのです。
この秋の運動会でぜひ皆さんの“これぞ!”の写真を残して下さいね~(^o^)/

この記事を書いた人

kumi
kumi
犬好きなのに猫を飼うデザイナー兼エディター
2年前に拾った猫に毎日癒されてます。
捨て猫なのにアメリカンショートヘアー(たぶん)。
デザイン大好きで、どこに行ってもなにかを見てます。

デザイン、エディトリアルともに独学です。ついでにカメラも独学です。
そんなテキトーな私ですが、ちょっといいなーと思えるコワザなどをお届けできたらと思います。

■ 好きなこと・・・食べること、出かけること、楽しむこと、
■ 趣味・・・デザイン、編集、カメラ、音楽(全般を聴く、シャンソンは歌います)、ボランティア、イベント企画