こんにちは!いよいよ第1回目となりました。
今回からは、卒対のお仕事の中から「ビデオ制作」にスポットをあて、さらに「撮影」のポイントをご紹介します。

さて、ビデオ制作というと、撮影は業者におまかせの園もありますが、卒対ビデオ担当が自らカメラを回す場合は、
『保育中にお邪魔して、子供の様子が見られる』という素敵なメリットもありますよね♪
カメラ初心者でも、ちょっとしたコツを覚えれば仕上がりがぐんと良くなりますよ!

今回は、撮影に失敗しないために、まず撮影前にやっておくべきポイントを3つ紹介します。
1.撮影するカメラ、撮影担当者を選ぶ

一番肝心な撮影するためのカメラ。最近のビデオカメラは性能もよく、業務用に引けを取らないので、「業務用カメラをレンタルしなきゃいけない?」「新しく買う?」という心配は無用です。
ただ、家庭用ビデオカメラでも画質や使い勝手など様々なので、卒対メンバーでご自身のビデオカメラを持ち寄り、誰のカメラが一番画質がいいか、使い勝手はどうかを検討するとよいでしょう。誰が撮影に入っても、なるべく同じカメラを使うようにすると、全体的な画質の統一がはかれます。
また、撮影担当者を作っておけば、全体的な流れや撮影したデータの管理、別の委員が撮影に行くことになった場合の引継ぎなどがスムーズにでき、混乱が起きにくくなります。
2.動画の保存先を確認

動画の保存先を、カメラの内臓メモリかSDカードか選択します。
カメラの内臓メモリに保存した場合、あとで編集するときに、カメラとパソコンを直接つながなくてはいけませんが、SDカードなら、編集担当者または業者に1枚渡すだけですのでお手軽です。
その際、メモリに十分な空きがあるか、容量もチェックしておいてくださいね!
3.設定は「オート」で
カメラの設定には、シャッタースピードやホワイトバランス等、項目がたくさんありますが、「なるべくキレイに撮りたい!」あまりいろんな設定を試し、結果真っ白だった…(真っ暗だった)では本末転倒なので、ここはカメラの性能を信じてオート設定にしておきましょう。
さて、準備はOKですか?
次回はいよいよ「卒対ビデオの撮影ポイント2~撮影実践編~」です!
お楽しみに!
Emily♪

この記事を書いた人

emily
emily
バリキャリ編集ママ
子育てがひと段落して復帰した、映像編集のプロ

映像業界で身につけたスキルと、卒対経験を生かして、卒対委員さんのお手伝いができればと思っています。